北海道でシュタイナー思想を基に、教育・農業・生活を実践する場。

<2018TT講義内容>

<2018TT講義内容>

 ひびきの村では、創造的で真に芸術的・本質的な教育実践のための新しい教員養成を創造していく所存です。

 そのため、原則として2018年度のみの受講というのは受付けておりません。
この一年は、日本あるいは世界のカレッジやコースにて、アントロポゾフィーの基礎を過去に一年以上エポック的にフルタイムで受講された方にとっての二年目という位置づけになります。
ひびきの村のNAA(自然と芸術とアントロポゾフィー)コース以外を受けられた方とは、応相談となりますのでお問合せ下さい。

 基礎コースを通して自分を知り、真の人間を知り、仲間と共にお互い「自分らしく」輝きながら、「私」が
自分自身と、他者と、宇宙と、精神界と、世界と、地上と、社会と、意識的につながっていくための一年を
過ごした次は、どのようにアントロポゾフィーを学び実践していきますか?

2018年度、具体的には、『一般人間学』『教育芸術Ⅰ・Ⅱ』『霊学の観点から見たこどもの教育』
『12感覚論』、子どもの発達など、教育家に向けた内容を、オイリュトミ―や造形、フォルメンなどの
深い芸術体験も取り入れつつ、教師として立つことについて紐解いていきます。
実際のシュタイナー教育実践現場であるシュタイナー学校での教育実習も大切なプログラムの要です。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional