ひびきの村

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ひびきの村新企画!!人生が楽しくなる『一般人間学』集中講座

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ひびきの村新企画!!人生が楽しくなる『一般人間学』集中講座

ひびきの村新企画!!
人生が楽しくなる
『一般人間学』集中講座

全15回(30日)コース

2020年10月24日より、
オンライン・オフライン ハイブリッド開催

YouTube動画
Facebookライブで話したものです!ぜひご視聴ください。
【1本目:2020年9月2日〜満月&天赦日〜】
<内容>
・ひびきの村の近況報告
・私(講師:関倫尚さん)と『一般人間学』の21年の関係性
・人生が楽しくなる『一般人間学』の進め方

(約58分)
【2本目:2020年9月28日〜内から外へ〜】
<内容>
・ひびきの村の近況報告
・人生が楽しくなる『一般人間学』の準備について
・〜『一般人間学』のはじめに〜について
・人生が楽しくなる『一般人間学』集中講座の特徴について

(約53分)

<お申し込みはこちら>
ひびきの村 ストアーズ
(購入ページ→各種分かりやすく載っています!)

まずは、
ひびきの村新企画・人生が楽しくなる
『一般人間学』集中講座に
ご関心をもっていただき、ありがとうございます。

人生を楽しくしたい方、
自己重要感をあげたい方、
自分の使命を見つけたい方、
自分のことが好きになりたい方、
『一般人間学』を理解したい方、
シュタイナー教育に関心がある方、
アントロポゾフィーに関心がある方
この中に一つでも当てはまる方は、
この講座あっているかもしれません。

今回の人生が楽しくなる『一般人間学』集中講座
教員養成講座ではありません。
「人間とは何か?」を体、魂、霊の視点から深めていく講座です。
21歳以上の、子どもに関わる全ての人を対象としている講座です。
子どもと直接関わっていなくても、
人間と関わっている仕事をしている方にも是非受講していただきたい講座です。

これからの時代ますます教育は大切な分野になっていくと思います。
それは、学校教育だけではなく、生涯教育としての自己成長したい方にとって
大きなテーマとなります。 共に学び、共に成長したい方大募集です。

人生が楽しくなる『一般人間学』集中講座
〜発足までの経緯〜

2018年度、ひびきの村では 久しぶりに教員養成コースを行いました。
8人で行った教員養成、その教員養成の中から
現在、2人が教員になりました。

その際、大事にしていたことは、
子どもの発達段階、
精神科学の観点からみた子どもの教育、
そして、何よりも
人間とは何か? どういう存在で、どこから来て、どこに行こうとしているのか?という点です。
AI社会、そして、ウィズコロナの時代、
”人間とは何か?”ということがますます大事な問いかけになってきていると思います。

ひびきの村の教員養成が終わった後に
「教員養成やらないんですか?」「『一般人間学』勉強したいです。」
という問い合わせが たくさん来ていました。
しかしながら、現在ひびきの村ミカエルカレッジは
”世界を変えるオイリュトミートレーニング”に集中しております。
そして、ミカエルカレッジ・オンラインもしております。
そのような中で、私に一体何ができるでしょうか?

そこで思いついたのが、『一般人間学』集中講座 でした。

先に、読んでから、解説していくというスタイルではなく、
ある程度、予備知識を経て、私が大切だと思うところを私の言葉で話す準備をして、
イメージを作ってから 最後にまとめとして読んでいきたいと思います。

☆『一般人間学』概論
→その章に必要なことの要素を学ぶ時間
☆『一般人間学/教育芸術1/教育芸術2』 を読み切る

『一般人間学』は
1909年ヴァルドルフ学校が始まる直前に行われた2週間の集中講座です。
実際に ルドルフ・シュタイナーからこの講座を受けた人数は
それほど多くはありませんでした。
始まる直前です。
その当時の参加者はきっと、直接の教育方法や誰が担任をするのかという
実際的な話と思っていたのではないでしょうか?
しかし、ルドルフ・シュタイナーがしたことは、『一般人間学』でした。
人間とは何か?という話がほとんどです。
人間とは何か?が理解できないと、人間教育はできないからです。
しかしながら、『一般人間学』は簡単ではありません。

担当講師の私、関倫尚と『一般人間学』との関係性を振り返りつつ、
書いておきたいと思います。

1999年ごろ、
弘前大学を卒業し、遠藤先生の元でシュタイナー教育の講座に出させていただいている頃です。
教育の本でルドルフ・シュタイナー学校の教師が何度も何度も何度も読んでいるという本の話を聞いて
これは読んでみなくては!と思い読んでみました。ほとんど理解できませんでした。
基本的な用語、エーテル体、アストラル体、気質、子どもの発達段階などもよくわからなかった頃です。
体、魂、霊と教育と、何の関係があるのだろうかと思っておりました。

2001年より渡英・イギリス エマソンカレッジへ
教員養成1年目であるファンデーションコース中、慣れない英語で読んでみるも
やっぱり理解できませんでした。

アンドリュー・ウォルポートのコースを一年挟んで、
2003年からの教員養成2年目、『一般人間学』『教育芸術1』『教育芸術2』を一年通して読みました。
なんだか面白く感じませんでした。
あれほど、勉強したい、理解したい、とワクワクしていたシュタイナー教育の根幹である『一般人間学』があまり面白くない?
これはかなりショックでした。その中で唯一希望の光を感じたのは、自分が担当したライオンの概念のところでした。
この時は、気付きませんでしたが、みずから主体的に学んでこそ楽しくなるということの気づきのきっかけでした。

2004年からオイリュトミートレーニング開始
2006年にアントロポゾフィーの勉強として毎週読む本に『一般人間学』が選ばれました。
毎回レポートを書くことによって、少し理解は深まるがやはりほぼ意味不明です。
『一般人間学』=難しいという思い込みが強くなっていきます。

2008年から精神科学自由大学の会員となり、
19のレッスンを毎月一つずつ受けることになり、精神的な見方のヒントを得ます。
これは、目から鱗でした。
人間を体、魂、霊で観ていくことがこれほどにも大切なことなのか?を改めて気づかされました。
この頃は、アントロポゾフィーの核心であるキリスト論にはまっており、そのことばかりを追っていて、
細かいところへ、どんどん入っていき、人間とは何か?という基本命題よりも
新しい知識の方に目が向いておりました。
体魂霊という、基本的なことでありながら無限に広がる深い世界観へ、ある意味
本当に気づきをいただいたような気がしました。

2010年から日本で『一般人間学』『教育芸術1』『教育芸術2』の勉強会を頼まれ企画運営をする。
事前に何度も読み、どうやったら伝えられるか思考錯誤する。

2014年からアグリシステム株式会社にソーシャルオイリュトミーを使ったコンサルタントに行くことになります。
その中で、『一般人間学』を月に2回、7回で14回分行うことになりました。
この時は、毎回20時間以上時間をかけて準備をする。この時に、やっと大枠を理解する。
約14年(7年周期2回分)を経てようやく、要約できるようになってきた。
このアグリシステムでの機会で、一番勉強になったのは私だったと思います。

2015年度ひびきの村NAA 夜の勉強会にて『一般人間学』を読み切る勉強会をする。

2018年度ひびきの村久しぶりの教員養成コース。
教育実習に行けなかった人のために、4週間『一般人間学』『教育芸術1』『教育芸術2』を
まずは説明してから、まとめとして読み切るということを試してみました。
この時に、この方法でもっとやっていこうと思いました。
それが今回の2020年10月につながります。

人生が楽しくなる『一般人間学』集中講座【概要】
●持ち物: オイリュトミーシューズ、ほか
●書籍: 『一般人間学』『教育芸術1』『教育芸術2』
●受講料: 33万円(消費税込) 分割も可能
●参加方法:

 ひびきの村にて受講のほか、ひびきの村に来られない方はZoomや録画でのオンライン参加も可能
●定員: 30
●日程:
 全15回(15×2=30日間)
※基本、2020年10月〜2022年6月、月1回
(土)9:30〜17:00+オプション/(日)9:30〜12:30
※宿泊ご希望の方は、素泊まり一泊につき3,300円(通常は4,400円)にて可。要予約
<2020年>
①10月24,25日 
②11月21,22日 ③12月19,20日
<2021年>
④1月23,24日 (2月はお休み) ⑤3月20,21日
(4月はお休み) ⑥5月22,23日 ⑦6月26,27日
⑧7月24,25日 (8月はお休み) ⑨9月25,26日
⑩10月23,24日 11)11月27,28日 (12月はお休み)
<2022年>
12)1月22,23日 (2月はお休み) 13)3月26,27日
(4月はお休み) 14)5月28,29日 15)6月25,26日
●内容:
<土曜日>
☆9:30〜12:00(オプション)
 オイリュトミー(ソーシャル、言葉、音楽)

 ・一般人間学集中講座 受講者は、無料・事前予約が必要
・オイリュトミーのみの参加もできます(1回3,300円)
☆13:30〜17:00
 一般人間学、教育芸術1、教育芸術2、子どもの発達段階
 講師による講座 (オンラインでの受講も可能)
☆夜
 『神智学』AEMワーク(オプション)(ひびきの村に来られる方限定)
 ・講座受講者は、無料・事前予約が必要
 ・AEMのみの参加もできます(1回3,300円)
日曜日>
☆9:30〜12:30
 一般人間学、教育芸術1、教育芸術2 を読む
●お問い合わせ・お申し込み先:
 人生が楽しくなる『一般人間学集中講座』↓専用事務局アドレス↓まで
 studyofmanathibiki☆gmail.com(☆を@に変えてください)
お振込先:
 A・B いずれかでご入金ください。
 A:ひびきの村 「ゆうちょ銀行へお振込」
○ゆうちょからゆうちょ
 郵便振替口座:02780-5-58139
 口座名義:特定非営利活動法人 人智学共同体 ひびきの村
 フリガナ:トクヒ)ジンチガクキョウドウタイヒビキノムラ
○ 他銀行から
 店番:二七九(ニナナキュウ)店
 預金種目:当座
 口座番号:0058139
B:ひびきの村 ストアーズ(購入ページ)


感謝してます。

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NPO法人 人智学共同体 ひびきの村