人智学共同体 ひびきの村

Anthroposophical Community,HIBIKInoMURA

梅村ひろみ氏による「アンカバリングヴォイス」

2018年度ミカエルカレッジ冬の一般公開講座
梅村ひろみ氏による「アンカバリングヴォイス」

アンカヴァリング・ザ・ヴォイス/ヴェルベック・シンギング

スウェーデン人歌手Valborg Werbeck-Svärdström(1879-1972)は、人間の声に対する真の理解の基礎を築き、時代に合った教育とセラピーへの適用を行いました。1912年から1925年にかけてルドルフ・シュタイナーの協力を得て、精神科学の見識に基づく新しい歌の学校die Schule der Stimmenthüllung(uncovering the voice)を作り上げました。
人間の身体は歌う楽器です。現代人の歌声の音域はどんどん低く狭くなりつつあります。近年子どもたちはあまり歌を歌わなくなってきたと言われています。本来の歌声とはどんなものなのでしょう。ロックミュージックのように叫ぶ声も歌声なのでしょうか。歌とは何なのでしょう。
毎朝シンギング・エクササイズ(歌う練習)から始まり、様々な古今東西の歌、インプロヴィゼーション(即興)等、楽しんで歌うことに加え、唱法についての基本的なお話から、覆いを取り除いた声への一歩を知っていただく内容です。歌や音楽経験の有無に関係なく、どなたでも参加していただけます。

梅村ひろみ
英国エマソン・カレッジの後、アーテミス・スピーチ&ドラマで言語造形を学ぶ。帰国後、言語造形関連の仕事の他、シュタイナー土曜学校勤務。2018年フィンランドの歌の学校(Laulukoulu)卒業。言語造形家、ヴェルベック歌唱教師

日にち
2019年1月28日(月)~2月1日(金)の5日間

時間
9:20~12:30

受講価格
一般価格 5日間 48,600円
NPO会員価格 5日間 32,400円

申込先
下記お申し込みフォームボタンをクリックすると専用ページが開きます。
申込みフォームにしたがってご記入ください。
お申込みフォーム

〜 ひびきの村ミカエルカレッジ(年間30週)の流れ 〜
カレッジ開講期間の祝日を除く月〜金曜日
09:20〜朝の会(歌 or アクティビティ、オイリュトミーハレルヤ、魂の暦など)@ひびきの村オイリュトミーホール
09:35〜講座
12:33〜お昼休み、ひびきの村の野菜などを使ったあっちゃんシェフ特製ハーモニーランチ(有料・特別受講価格一食540円・任意、お弁当等持込も可能。◎月〜水曜日は12:55までTTコースランチミーティング、水曜日は、13:20〜14:45まで任意のコミュニティミーティング&ワーク、金曜日は12:33〜12:50までお掃除、その後ハーモニーランチ)

〜 ミカエルカレッジ年間コースメイン講師及びコースリーダー・コーディネーター 〜
関 倫尚(せき みちたか)
関 麻依子 (せき まいこ)

なんと!講座期間中の前後一泊を含め、講座受講者に限り、美しい自然に囲まれた信じられない空の色と星空が輝くひびきの村敷地内での宿泊が可能です↓↓↓
〜 宿泊費用(素泊まり) 〜
・一般価格  4,320円/1泊
・NPO会員特別価格 3,240円/1泊
(個室+自炊用共同キッチン/共同シャワー/共同トイレ等あり)
*シェアハウスの他に個別棟各種あり(フロアー貸し、一棟貸しは各建物によってお値段が異なります、お問い合わせ下さい)
*冬季期間10月~5月はプラスして施設暖房費540円/1泊を頂きます
*NPO会員価格とは、ひびきの村賛助会員で、3口(1口3000円)以上のご寄付を下さった方に適用 → ご希望の方は、随時お申し込みを受付可能
*21歳以上大人向け(基本的に託児プログラムはありませんが、シュタイナー幼児プログラムのみひびきの村ナーサリーにて、有料でお受けできることがあります。お問い合わせください)

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