ひびきの村

ひびきの村

ミカエルカレッジ2019年度冬の一般公開講座 / 語りの造形 / 講師:林 寧志

ミカエルカレッジ2019年度冬の一般公開講座 / 語りの造形 / 講師:林 寧志

●2020年1月14日(火)〜1月17日(金) 4日間(朝の会+9:45~12:30)『語りの造形』
講師:林 寧志 (はやし やすし)

講座内容:言葉は、語り手のありようをあらわにすると同時に、言語音の本質や人間の宇宙との関りも示します。このコースの目的は次の通りです。

  1. 「語り」に現れる自分の癖に取り組むことで、自己陶冶を進める
  2. オイリュトミーを通じて学ぶ 各言語音の生きた本質を語りの面から探り、微妙なニュアンスを感知する力を育てる
  3. 語りを造形するテクニックに基づいて、芸術的に音声表現する方法を習う

今回の講座の焦点は次のようなものです。

  • 生きた子音の本質と四元素、マイケル・チェコフ「四種類の動き」
  • 体・空間・子音における思考・感情・意志の三部域
  • 息の使い方:デクラメーションとレシテーション
  • ボイストレーニング:調音・滑舌・プロジェクション

教材は日本語と英語が中心ですが、必要に応じてドイツ語も扱います。

講師プロフィール:東京生まれ。東京学芸大学卒業後、イギリスのEmerson Collegeでシュタイナー教育をまなび、London School of Speech FormationでMaisie Jones、Geoff Norris、Dawn Langmanらの下で語りと演劇を学ぶ。1990年ゲーテアヌム免許状取得。その後、スコットランドおよびオーストラリアのシュタイナー学校で担任教師や日本語教師として教える。メルボルンのMichael Centre Drama Groupの一員。

(文責:林 寧志氏)

昨年度、単発でのワークショップで大変好評頂いた講師、日本、世界においても数少ない、語りの造形のゲーテアヌム・ディプロマを持ち(英国にて訓練)、普遍アントロポゾフィー協会員及び精神科学自由大学会員でもある、林 寧志氏をオーストラリアからお招きする貴重な講座になります。皆様ふるってご参加ください!

受講料:NPO特別価格:26,400円(税込)一般価格:39,600円(税込)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆東京ドーム9個分の敷地、美しい自然に囲まれた信じられない空の色と星空が輝く、来られた方が皆大絶賛のひびきの村敷地内での宿泊についての詳細は下記をご覧ください。

<お問い合わせ・お申し込み>
お申し込み・お振り込みは、ブロックが始まる1週間前までにお願いいたします
https://hibikinomura.org/?page_id=61

<お振込み先>
金融機関:ゆうちょ銀行
口座名義:特定非営利活動法人
人智学共同体 ひびきの村
<ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行>
郵便振替口座 02780-5-58139
<他銀行からゆうちょ銀行>
店名(店番):二七九
預金種目:当座
口座番号:0058139

<ご宿泊>
ひびきの村主催の講座・イベントの前日・当日に限り、参加者の方は特別に!東京ドーム9個分の敷地、美しい自然に囲まれた信じられない空の色と星空が輝く、来られた方が皆大絶賛のひびきの村敷地内での宿泊が可能です。
*宿泊費用(シェアハウス素泊まり)
一般価格 4,400円/1泊  NPO会員特別価格 3,300円/1泊
(個室+自炊用共同キッチン(希望者には、有料貸し出し調味料あり)/共同シャワー/共同トイレ等あり)
*シェアハウスの他に個別棟 各種あり(フロアー貸し、一棟貸しは各建物によってお値段が異なります、お問い合わせ下さい)
*冬季期間10月~5月はプラスして施設暖房光熱費費550円/1泊を頂きます
*ご宿泊のご予約は https://hibikinomura.org/?page_id=61

<ひびきの村NPO会員とは>
NPO価格とは、NPO法人人智学共同体ひびきの村の賛助会員(会期は年度毎/4月1日〜翌年3月31日までの1年間)で、3口(1口3000円)以上のご寄付を下さった方に適用→ ご希望の方は、随時お申し込みを受付可能
https://hibikinomura.org/?page_id=61

Comment On Facebook

NPO法人 人智学共同体 ひびきの村